18歳以下
フランスの大体のバレエ学校は、年齢制限が18歳までです。18歳以上の方につきましては、もちろんそれらのバレエ学校オーディションに一応挑戦することもできますが入学を許可されることはほとんど無いといっていいでしょう。
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18歳以上

18歳以上の方は、従って、語学学校でビザを取り、(語学学校で午前中はフランス語の勉強をし、午後のオープンクラスでバレエを勉強していくという方法を取ります。

パリのオープンクラスは質がよいですし、素晴らしい先生がたくさんいます。費用も1クラス 9ユーロ〜14ユーロと手ごろです。自分なりにカリキュラムをたててレッスンしていくことも可能です。この両方を平行しながらカンパニーの試験を受けることも、コンクールに応募することもできます。

バレエ学校オーディション

大体の学校が4月の初旬にオーディションします。願書を出すのが2月から3月の間です。もし、バレエ学校のオーディションに挑戦したい場合には11月〜1月までの間には連絡ください。

オープンカリュキュラム(オープンクラスを取って進めていく場合)

できるだけ早く渡仏されることをお勧めします。オープンクラスに関してはいくつかのバレエ学校でプログラムされておりレベルや時間を選んで受講されることをお勧めします(プログラムの取り方、先生の選択等はご相談ください。)


 
ポワントなどに関して
フランスは、フリードやサンシャの種類が豊富で、日本より少し安いか、同じくらいです。しかしブロックは値段も高い上、種類がありません。ギャンバ、グリシコ、チャッコットなども同様です。ゲイナーやエヴァなどは在りません。従って、いつも履きなれたものを日本から持ってこられるのがベストだと思います。ちなみに、ブロックのバレエシューズやチャコットのバレエシューズは売っていません。

無いものは皆個人でインターネットなど使って取り寄せています。

けがに関して
私達にとって、けがとはいつも隣り合わせ。勿論、保険で病院に行くことや薬を買うことはできますが、フランスには気の利いたシップ等あまり在りません。これに関しては、日本から持ってこられることをお勧めします。ちなみに捻挫をした場合、病院に行くと、シップという処方箋は出ません。出るのは鎮痛剤の飲み薬のみです。
保険に関して私達がこのホームページで載せている保険の料金はフランスの保険です。この保険で十分ですが、病気がちな方やよく病院へ通われる方は日本のものに入ってもよいかもしれません。この事に関して気になる方はメールなどで、質問してください。

バレエ留学にあたって