はじめに、
 パリの中心オペラ座から5分、元々はフランス語学校として発足した本校は、フランス語を学ぶだけでなく専門的な職業を身につけ世界の舞台で活躍する人々を育て上げてきました。

 日本人ではピアニストの佐藤勝重、オートクチュールの上野八重子、フランス料理の仲野卓治、お菓子の山本徹、フランス文学の神田浩一 写真の広瀬幸一 ダンスの亀山裕子 等々です。

それぞれが本学で人間を追求し、自分が生きることの意味を問い続け、世界に対して徹底的にやさしくありたいという魂を真剣に学び、現在もそれを生き続けているからだと思います。

 これから学ぶ人達も自分の生きていく職業で、本校で日々粘り強く学んだ心を実生活の中で具体的に表現してくれることを祈ります。