フランス料理研修
| 第一段階 (3ヶ月)
フランス語だけを集中して行います。(初心者レベル3の終了まで、約3ヶ月)。
フランス語のレベルがこの段階を終了しないと、次の第2段階の研修はできません。最も基本的なフランス語会話を習得します。(まったく不十分なフランス語力ですがこの程度のフランス語力はレストラン側からも要求されます。
この3ヶ月はフランス料理コースの準備段階です。
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第2段階/初級 (3ヶ月)
フランス料理留学コース第一段階
本校が指定し本人が同意した1つ星レストランで3ヶ月の研修を行います。 勿論この期間もフランス語の授業の受講は必須です。フランス語コースは、研修先の時間によって、午前コース、午後コース、もしくは、ビジネス
クラス週2回を2こまのいずれかを選んでいただくことになります。
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第3段階上記の段階が終了した時点(7ヶ月目)で1ヶ月間フランス語の勉強に集中します。研修中に自分の「フランス語能力のなさ」に嫌と言うほど突き当たりますから、此処でもう一度フランス語のパワーアップをします。
第4段階/中級 (3ヶ月)
フランス料理留学コース第二段階
では第2段階とほとんど同じですが2つ星レストランでの研修が始まります。期間も同様に3ヶ月でこの研修が終わりますと2つ星レストランの研修修了証がもらえます。この終了時に「フランス料理について@」の研究論文(約2000字)を審査官の前で発表します。この論文が通れば次の段階に進みます。
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第5段階上記の段階が終了した時点(11ヶ月目)でもう1度、1ヶ月間フランス語の勉強に集中します。研修中に「自分がフランス語を話せたら」という機会に嫌と言うほど突き当たりますから、此処でもう一度フランス語のパワーアップをし直します。
ここまでくれば、フランス語の会話もようやっと何とかなる段階になります。
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第6段階 (3ヶ月)
フランス料理留学コース第三段階
もう3ヶ月間ですが3つめの星つきレストランで研修を行います、フランス語も同様に続けていきます(中級1)、この終了段階ではいままでの星の数の合計が4つ以上が必要です。論文も本格的な「フランス料理とその文化」と言う題で3500字を発表します。更に自分で考えたコース料理をつくり、審査官に試食してもらいます。これらの試験が通ればいよいよ学生労働許可証取得の次の段階に進みます。
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第7段階上記の段階が終了した時点(15ヶ月目)でもう1度、1ヶ月間フランス語の勉強に集中します。研修中に「フランス語の大切さ」をひしひしと感じますから、此処でもう一度フランス語のパワーアップをし直します。
ここまでくれば、フランス語の会話も不充分ながらようやっと何とかなる段階になります。
第8段階 (3ヶ月)
フランス料理留学コース第四段階
今までの滞在期間が1年i以上経っていますし、此処まで努力した成果として「学生労働許可証」を取得します、従ってここから正式に給料がもらえるわけです。1年間で820時間(普通に働く人の半分)が働けます。 |

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