どのようにフランス語を学ぶのか?

 

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サン・ジョゼフ日本セクションでは、明日の国際社会に生きていくbiculturel>な青年の育成に向けて本格的な2か国語教育を実施していきます、フランス語の中で毎日を生きるという得難く、理想的な環境を最大限に生かすようにいろいろな工夫をこらしています。

具体的には、フランス語の能力に不安のある生徒には、「フランス語」の授業を行っています。この授業は、語学学校AAA が作り上げた日本人子弟向けのフランス語教育方法で生徒の能力、必要に応じて進められます。年齢、クラスにかかわらず「フランス語の能力によって別けられた教室」が編成され、教材は学年と生徒の能力に応じて講師が選びます。

PE06053_.wmf (21370 バイト) 初級の生徒には関しては、しばしば生徒の健全な成長、発展の最大の障害となるフランス語、フランス文化に対するアレルギーの早期発見、予防を主な目的とし、日常会話、基礎表現力を養います。この時期はフランス語の基本要素を覚える大切なときです。短文練習、発音矯正、読む、書く、聴くの繰り返しの基礎練習がおこなわれていきます。
このようにフランス語力の幹を作りながら、日常ではフランス人の友達と交流し枝葉をつけていきます。個人差、年齢差はありますが約4ケ月〜6ケ月で友達に慣れてきます。ここまでくれば第1番目の壁は突破です、あとは一歩一歩積み重ねていくだけです。個人差はありますが、1年めの後半から2年めにかけてフランス人との会話も何とかできるようになります。

 

次いで中級、上級と進むに連れて、単なる文法、語彙の習得にとどまらず、フランス語でものを考える習慣を身につけさせます。もちろん日本語を母語として愛し、複数の言語で思考する大切さを学んでいきます

上級クラスでは、サン・ジョゼフ校で実際に授業で使われているフランス文法、文学および社会教科書の予習、補習授業の形を取ることもできます

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このように、フランス語の講師、フランス人の先生及び日本人の講師の3人の先生が現場で関わり、その上にフランス人の友達に囲まれながら、フランス語を習得していきます。